【モノクロ写真】東京駅の前の風景をフィルム写真風に

東京駅前をモノクロ写真で

東京駅の丸の内口
皇居まで一直線に抜けている開放的な風景。

その風景をモノクロで ♫

写真をモノクロにするだけで、
なぜか写真がドラマティックに感じてしまうのは不思議なものですよね ^^


カメラ:Nikon Z7
レンズ:NIKKOR Z 85mm f/1.8 S

モノクロ写真は、「白と黒」の写真だけではない!!

モノクロ写真=白黒写真・・・というイメージが強いですが、
モノクロ写真は、白黒である必要はありません ^^

モノトーン=一色の濃淡・明暗だけを用いた表現


ということは、他の色を1色使って表現しても「モノクロ」


上記の写真は・・・青色を効かせた1枚。
青色を基調としたモノクロ写真(英国調とかとも言われる)だと、少し冷たい雰囲気を感じますよね。

粒状過去も合わせて

白黒で撮った写真に、あえて粒状のノイズを乗せる。

フィルム写真時代、
撮った写真に乗るノイズが演出してくれる「味」

その味のあるノイズをイメージして、あえてノイズを乗せました。


撮った写真を青を効かせたモノクロにして、ほんの少しフィルム調のノイズを乗せることで、
昔ったような写真に仕上がりました!

なんとなく・・・調和の時代に撮った。。
そんな昔の写真のイメージに見えたら、私のレタッチは成功です(笑)


2019年4月7日には、「[6]我が子が「ひよこクラブ」の表紙に!?」という記事を書いていました。

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