【一眼レフ初心者におすすめ】ピクチャーコントロールの使い方
ビビット
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ピクチャーコントロールって、どうやって使うの!?

Nikonのデジタルカメラにある「ピクチャーコントロール」ってどうやって使う?
キャノンだと「ピクチャースタイル」
ソニーだと「クリエイティブスタイル」

デジタル画像は、色合いや色の濃さ、明るさ、シャープネス、コントラストなどの要素をコントロールすることで、 さまざまに印象を変えることが可能です ^^

※ここでは、ニコンの「ピクチャーコントロール」の設定で違いを紹介します。

基本的なピクチャーコントロールの種類

  • ビビット
  • 風景
  • スタンダード
  • ポートレート
  • フラット
  • ニュートラル

この順番で色が濃くなっていく!
※ニコンのミラーレス「Z7」や「Z6」にかクリエイティブピクチャーコントロールとして上記以外のピクチャーコントロールの設定を行うことが出来ます。

ピクチャーコントロールの設定ごとに、写真の色合いがコントロールできる

色が濃くなる=コントラストがハッキリと写る。
その為、キリッとした鮮やかな写真に仕上がります。

逆に、ポートレートやフラットでふんわり柔らかく仕上げた場合、ピントはしっかりあっているけど、少しボケてしまっているように感じることがあります。

カメラにピクチャーコントロールの設定をする場合は、スタンダードを基本に考える。

スタンダードから、少しハッキリ写していきたいなと思ったら、
「スタンダード」→「風景」→「ビビット」の順に、設定を変えてイメージに合う絵を探す!!

逆にふんわりさせたいときは、「スタンダード」→「ポートレート」→「フラット」の順で設定をする。

一気にスタンダード→ビビットに飛ばしてしまうと、間がなくなってしまい、ついついやり過ぎてしまうので注意です。


ビビット

オススメは、コントラストが高くてハッキリとした印象をつけたい時などに有効!
輪郭もシャープに写ってくれる。

ただ、やり過ぎは禁物。
ビビットには中毒性があると思っています(笑)
コントラストが高くてメリハリも出やすいため、出来上がった時に気持ち良さを感じますが、気持ち良い分、全部同じような仕上げにしてしまいがちに。
ビビット病にかからないように気をつけて(笑)

風景

その名の通り、風景写真を撮る時に便利な設定!
スタンダードに比べて、色乗りが良く写ってくれます。


見た目よりも少しコントラストが高めで色乗りもハッキリするため、思い出の風景をより鮮明な形で残してくれる感じ。
見た目ではなく、記憶に近い仕上がりといった感じでしょうか^_^

おすすめの撮影方法

私はこの風景を水族館でよく使います!
カラフルな魚たちや、照明に照らされたクラゲなどをふうけいでとることで、より印象的な仕上がりにすることができます!


カメラ:Nikon D5

2018年9月4日には、「[6]次のチャレンジは、テーブルフォトかな!?」なんて記事を書いていました!

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