ニコンカレッジ「単焦点講座」の講評 〜その2〜

江戸東京たてもの園でスナップ撮影

東京たてもの園内の「武居三省堂」

昭和の時代の文具店!
筆と墨と半紙が積まれている店内!!

日本家屋の雰囲気と昔ながらの文具が懐かしさを感じさせてくれる光景。


課題は「光と影を構図に取り入れる!」

ピント部分は「筆」

縦に並んで筆と、背景にある障子のラインを意識。
絞りを開けすぎて、背景にある部屋がボケで潰れないように気をつけながら撮影しました ^^

また、部屋の奥の明かりの中にも玉ボケが残るように絞りをコントロール!

いつも以上にカメラの設定を気にしながら撮った1枚 ♪


講評の結果!?

【良かった点】
筆のラインと部屋の奥行きの縦のラインがきれいに揃っているのがOK
抜けの先の明るさも丁度よい!
しっかりと玉ボケもできていて、モケ感も美しい!

手前に積まれている半紙の山も構図に入っているのが効いている!!


【改善点】
竹墨が置かれている部分が入ることで、全体の奥行き感が薄れてしまい、
フラットな雰囲気の写真になってしまっている。

朱色ということもあって、構図に入れてしまうとどうしても目がそっちに持って枯れてしまうため、
思い切って構図から外してしまって良い。

構図から外すのであれば筆の縦のラインを活かしながら、筆先のふわふわ感を強調させるためにも
下からアオリ気味の構図で撮ると面白い!


改善ポイントのイメージをトリミングをして再現。
撮影角度は変えられませんが・・・イメージの構図だけ再現(笑)


今回の作品も、
出来る限り早くリベンジをしに出かけたいです ^^

この場所は、いつ行っても同じような形で展示物を撮ることができるので嬉しいですね ♪



2019年1月31日には、「[6]maxellアクアパーク品川を広角レンズで楽しむ」なんて記事を書いていました!

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