【水族館写真】カクレクマノミとイソギンチャクは一心同体!?

カクレクマノミの隠れ場所・・

イソギンチャクはカクレクマノミの隠れ場所

カクレクマノミといえば・・・イソギンチャク!
という連想が成り立つくらいのイメージがありますよね(笑)

水族館でカクレクマノミを見つても、
かなりの確率でイソギンチャクの周りを泳ぎ廻っています ^^

まさに、カクレクマノミとイソギンチャクの共生!!

イソギンチャクはクマノミを刺さない?

クマノミの仲間は、体表から出す粘液のおかげでイソギンチャクの毒に刺されないとのこと!
クマノミの仲間がイソギンチャクと共存するための仕組みを体に備え持っているということですね ^^

そもそも、クマノミはなんでイソギンチャクに隠れるのか??

クマノミと同じスズメダイ科の魚は、多くの種が小型の魚になります。
そのため、常に大型の魚や肉食の魚から狙われています。

そこで、クマノミは捕食者から身を守るためにイソギンチャクの中に隠れています!

イソギンチャクは強い刺胞毒を持っていて魚を好んで食べる捕食者ですが、
上記に書いたように、クマノミは体から特殊な粘液を出すことで共存がなりたっているんですね ^^

でも、翌々考えたら、
クマノミはイソギンチャクが命を守ってくれますが・・・
イソギンチャクのメリットは何になるんでしょうかね(笑)

ただただ、イソギンチャクの周りにつきまとっているだけだったら、、
イソギンチャクに同情しちゃいそうですね(爆)

2018年11月6日には、「[6]すみだ水族館の金魚を水槽の真上から撮影!!」なんて記事を書いていました!

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