ポートレートのレタッチって・・どこまでやるの??

ポートレートのレタッチってどこまでやったらいいの?

ポートレート撮影で撮ったモデルさんの写真・・

作品として仕上げていく際、
どこまでレタッチをするべきか??

レタッチについては色々な意見があると思いますが・・


最終的に自分の作品に仕上げるためにレタッチは必要だと思ってます。


とはいえ、基本的な考えとしては、
「必要最低限におさえる」が、、私の考えです。


例えば、「モデルさんの肌をキレイにしたい」と思っても、
肌をツルツルになるほどのレタッチはしません。


これをやってしまうと・・
モデルさんが人形のように、みんな同じになってしまう気がしています。。


なので、私的に下記を意識してレタッチをする。

先日習ってきて、4、5を改めて意識を強く持ちました(笑)

  1. モデルさんの「個性」は消さない。
     (ほくろとかそばかすなどは手を入れないようにしています。)
  2. ニキビや虫刺されのあとなどは消す
     (モデルさんも人間です。コンディションによって出てしまった痕はレタッチします)
  3. 必要以上に肌の質感を触らない。
     やりすぎてしまうと人形のような肌感になり、最悪、人に見えなくなってしまう(汗)
  4. 顔(目)にかかった髪の毛(1本2本)は、消すことがある
  5. 衣装についたゴミ(ホコリ等)は、できる限り消す
     (不自然にならないように注意!)
Before
After

作品を仕上げるには手間は惜しまない!!

今回、改めてレタッチの意識を強めた部分については、
すごく手間のかかるレタッチに成りがち・・


でも、より良い作品にするには、その手間を惜しんではいけない。

今回、改めてそれを意識ました ^^

とはいえ、やり過ぎてしまうと作品として壊れてしまうことがあると思いますが、
手間と時間を惜しまずにきっちりとやり切る。


そうすることで、作品としての完成度が高まるとしたら、、、

絶対にやるべきですよね!

2021年2月21日には、「【ポートレート撮影】ピクチャーコントロールで雰囲気を変え」という記事を書いていました。

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