[6]ニコンカレッジ、「今日から撮れる! 水族館撮影テクニック」

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今日から撮れる! 水族館撮影テクニック

11月22日

ニコンカレッジに参加してきました ^^

先生は、写真家

水咲 奈々  先生

この講座に参加するのは、今回が2回目!

ちなみに、初参加をきっかけに、、
品川エプソン水族館の年パスを購入して定期的な水族館が良いが始まっています(笑)

前回参加した時にも、「撮影のコツ」の記事を書きましたが、
今回は復習を兼ねつつも、さらなるコツを(笑)

今回は、よくある疑問へのQA形式で記事をかいてみました ^^

   

   


カメラ:Nikon D7100

   


カメラ:Nikon D7100

   


カメラ:Nikon D7100

   


カメラ:Nikon D7100

   


カメラ:Nikon D7100

   

Q1.水族館の写真をとっていると、水槽の映り込みが凄くて上手く捕れないんだけど・・

どうしたらいいの??

A1.「まっすぐ」に「くっついて」撮る!

   映り込みは、水槽とレンズが平行になるように、なるべくくっついて撮ることで解消可能とのこと ♪

   注意:この時、レンズを水槽のアクリルにくっつき過ぎてレンズを傷つけないようにフードをしっかりとつけておくのがいいです! ラバーフードなどを持っていると、より撮影しやすいですよ!!

   

Q2.丸い水槽の場合はどうやってとるの?

A2.丸い水槽も、「まっすぐ」、「くっついて」撮るようにする!

   ただ、マルイ水槽の場合、平らな水槽に比べて、映り込みの入り方が複雑なため、 まさかという場所に映りこみが入ることも(汗)

   しっかりと、余計な映り込みが無いかを確認しながら撮影するようにしましょう。

   

Q3.透けている水槽の上手な撮影の仕方は?

A3.透けている水槽の場合、水槽の向こう側に何があるかを注意すると良い!

   水槽の反対側には、照明の明かりや水槽の壁、パイプがあったり、 場合によっては、歩いている人がうつりこんでしまったりすることがあるので、、

   なるべく、余計な映り込みが入らないように注意する!! ※特に人の顔が写ってしまうと、たとえボケていても目線が全て顔に行ってしまうため注意・・主役が奪われてしまいます。。

Q 4.いつも同じような写真ばかりになってしまって、つまらない。。

A4.そんな時は、ググっと魚に近づいて撮ってみましょう ^^

   魚の一部分だけをクローズアップしてみたり、 クラゲのヒラヒラの部分だけを切り取ってみたりと、、

   近づいて撮ってみると、まるで潜って撮っているような写真に仕上げることができます!!

   

Q5.どんなレンズで撮影するのがいいの??

A5.何を撮るかによって、レンズは変わってきますが・・・

   オススメは、マイクロ(マクロ)レンズ ♪ 魚を水槽越しに見た場合、意外とカメラと魚との距離が近かったりします! そんな時に、どんなに近くを泳いでいてもピントを合わせてくれるマクロレンズは最高です!

   また、イルカショーを撮るような場合には、

   ズームレンズが重宝します! イルカのショーが行われるプールの環境にもよりますが、

   望遠側で200mm位あればいい感じのイルカが捕れます!

   

色々と、試しながらコツをマスターしていければ、

カッコイイ水族館写真が撮れそうな予感です!!

     

2016年11月25日には、「[6]西湖の湖畔で石投げ遊び!!」、なんて記事を書いていました!

   

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