河津桜よりも早く咲く「あたみ桜」

日本一の早咲きの桜「あたみ桜」とは!?

「あたみ桜」は、明治初期にイタリア人の手によってレモンやナツメヤシと共に、熱海に伝わったと言われています!

開花時期が非常に早いのが特徴で、沖縄のカンヒザクラ(寒緋桜)とほぼ同時期の1月に開花することから、
早咲きの桜として親しまれています ^^

ひとつひとつの花が大きくて、濃いピンク色をした美しいあたみ桜 ♪
熱海を訪れる人々を魅了してくれます!!

「河津桜」よりも早く見頃に!!

あたみ桜は、早咲きの桜として有名な「河津桜」よりも早く咲き始め、見頃を迎えます!

しかも、ちょっとうれしいのは、「あたみ桜」の見頃の時期は1ヶ月程度と長い ♪

あたみ桜の開花時期は、例年1月から2月上旬。
1つの枝に早期開花の芽と後期開花の芽の2種類を形成するため、開花期間が非常に長い。

そのため満開の桜を楽しむにもゆっくりとお花見を楽しめます!!

熱海らしく、桜と海とお城とコラボも可能!!

熱海といえば・・・日本の「モナコ」
海があり、お城もある!

その美しい風景に、満開となった桜の花が映えわたります!!
ピンク色が濃い「あたみ桜」は、美しくも有り、とても可愛らしさのある桜です ^^


2019年2月3日には、「[6]東京ドームシティでイルミネーション撮影を楽しもう!!」なんて記事を書いていました!

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