【ポートレート撮影】ポートレートのレタッチってどこまでやりますか?

「部屋でまったり」のイメージで撮影

自分の部屋で過ごすリラックス時間をイメージ

モデルさんには、「自分の部屋だと思って寝転がってください」とお願い ^^

あとは、ひたすらリラックスしてもらいました!
※モデルさんのポージングのスキルに助けられています(笑)

カメラ:Nikon D6
レンズ:AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
モデル:楠木莉愛さん(@kusunokiriachan)

レタッチってどこまでやりますか!?

毎回、とてもきれいに写真を撮らせてくれるモデルさん達🎵

撮影をする側としたら、当然ですが「キレイに」、「可愛らしく」、「美しく」撮りたい!
撮ってあげたい!!

そして撮ったあとの写真のレタッチをどこまでやるか!?
これ・・・人それぞれで考え方は色々ですよね。。

私の場合・・・必要最低限のレタッチにとどめるようにしています。

レタッチの考え方・・

ポートレート撮影の場合、
モデルさんの肌の調整を行う程度。

上記でも書いたとおり、
モデルさんはできる限り「キレイに」「可愛らしく」撮りたい。

要は、モデルさんに喜んでもらいたい!

喜んでもらうためにも、肌の調整を必要最低限にするようにしています。
(これは、私の思う必要最低限なので、、モデルさんから見たら足りないと思われるかも・・)

要は、私が思う一番モデルさんが「美しい」と思う状態に仕上げる!!

ただ、肌のレタッチをやりすぎると・・・
ちょっとスマホのアプリ加工での加工のような仕上がりになってしまったり、、
どの写真も同じ顔のようになってしまうなぁと思ったりしています。
(スマホアプリでの加工が悪いのではなく、私のポートレート写真の方向性とは違うだけです。)

ポートレート写真を多く撮るようになると、
写真をうまく撮れるようになることにプラスで、レタッチの勉強も必要なんだとヒシヒシと感じています(笑)

2019年9月12日には、「【巾着田曼珠沙華祭り】2019年、圧倒的に美しい曼珠沙華の世界へ」という記事を書いていました。

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